介護お役立ちコラム

転倒防止について

年配の方は、物に躓きやすくなります。
「足の筋力が落ちていて、思うように足が上がらないから、少しの段差でも躓き安い。」と言われていますが、実は、高齢化する中で、足の指が内側に丸まったようになることで足の面積が狭くなり、安定感を失うので自然と足を高く上げなくなり、結果、躓きやすくなるといった要因もあるようです。

転倒による大怪我を防ぐためには、室内をバリアフリー化することや、整理整頓を心がける重要性もありますが足の表面積を広げるための足指のマッサージや、足首の柔軟も大切な要因のようです。

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